所在地 | 〒183-0004 東京都府中市紅葉丘2-26-1 | |
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T E L | 042-361-3318 | |
交 通 | 西武多摩川線/多磨駅 徒歩7分 | |
開 創 | 文明3年 (西暦1471年) | |
本 尊 | 阿弥陀如来 |
泉龍寺は、都心からは少し離れた場所に有り、周りは住宅街になっています。又、目の前には多磨霊園があり、その為、様々な宗派の寺院や、石屋さんが集まっている場所でもあります。以前には寺院と石屋さん以外には殆んど何も無く、周りには松林が広がっていたのですが、戦後になってから序々に住宅が増え、現在の様な住宅街の形を成して来ました。
泉龍寺は文明3年(1471)に、宗賢上人によって、現在の墨田区本所に開山されました。大正12年には関東大震災によって建物は焼失し、その後再建されました。
昭和3年には、墓地を多磨霊園に移転し、現在は境内地となっている場所に出張所をつくりました。その後、昭和20年には東京大空襲によって建物が一切焼失し、現在の場所に移転しました。本所に有った当時は、浅草へ行くのに使われていた渡し場の近くにあり、その渡し場へ行くのに境内を通りぬけて行くと近道であったため、付近に住む人々がよく通って行ったので、通称ぬけ寺と呼ばれておりました。
ご本尊は阿弥陀如来で、本所の焼失以前には、その他に不動明王、地蔵尊二体、聖観世音二体、そして伝教大師像を安置しておりましたが、地蔵尊の内の一体を除き、全て戦災によって焼失致しました。唯一焼失を免れた地蔵尊は、像高六尺の唐銅像で、川越し地蔵と呼ばれておりましたが、境内を現在の場所に移転した後、地蔵尊も移そうとした所、すでに盗難にあってしまい、失われておりました。現在は、稲荷の小さな祠があるのですが、本尊様以外の仏様は、安置されておりません。
1月1日 | 修正会 |
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2月節分 | 豆まき |
3月 | 春彼岸会 |
7月19日 | 施餓鬼会 |
9月 | 秋彼岸会 |